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県連の定期総会が6月8日西宮勤労会館で開催され、玉井会長の開会の挨拶から始まりました。
代議員として佐藤会長、小間さん、河合さん、中原さん、門脇
オブザーバーとして小間さんが出席。
具体的には喜多理事長による議案説明があり、活発な議論始。
やはり事故撲滅に対する内容が多くの発言されました。
@兵庫労山の発展をめざして
組織として、教育と安全対策は重要で、これらを運営するには人材確保と育成が大切。各会からの協力を要請。
A兵庫では過去23件、40名もの人が亡くなっており02年からの7年間でも9名の尊い命を失っている。引き続き安全対策委員会を中心に活動するが実践するのは各単位山岳会なのでより一層の事故防止に努めてほしい。
B教育活動
ハイキングやアルパインも含めた全体の教育システムをまとめる活動に今期は力を注ぐ。
※ハイキングリーダー講座の開催
上記を修了者を対象とした中級ハイキングリーダー講座
※クライミングのレベルアップ及び交流の為、剱合宿を取組む。
※岩登りが取組めない会の為に初級岩登り教室の開催
C講師派遣補助
従来のボランティアだけに頼らず補助を
当会からは佐藤会長から機関紙「兵庫労山」を点字翻訳されている会員さんの報告があり、今後直接機関紙を送ってもらえるよう要望。(直ちに対応するとの理事長よりの回答あり)
最後に全員一致で議案が承認・採択されました。
《上写真;玉井会長挨拶、下写真;来賓の横井副会長の挨拶》
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